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<開演前の会場正面口>
本番当日(2003年3月16日)の12時25分頃(座席交換開始直前)の演奏会場(ザ・シンフォニーホール)正面入り口前です。
あいにくの雨天にもかかわらず、約1500人もの方々にご来聴頂きました。
ご来聴頂きました方々に、改めてお礼申し上げます。
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<ゲネプロの風景>
本番当日の午前中に行われた、ゲネプロ(本番直前のリハーサル)の様子です。
団の担当者より本番に際しての注意事項などが説明されています。
(どこのアマチュアオーケストラでそうですが)演奏会はただ演奏曲を演奏するだけでなく、準備やリハーサル、演奏会前のご来聴者様への対応や演奏会後の後片付けなど、色々すべき事が多く、演奏以外にも大変な一日となります。
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<活躍した特殊楽器>
(教会風の)鐘
(大阪市民管弦楽団様より借用)
ベルリオーズ・幻想交響曲第5楽章の前半部「怒りの日」の部分で活躍した鐘です。
作曲者ベルリオーズは、有名なグレゴリオ聖歌「レクイエム(使者のためのミサ)」の重要な一部である「怒りの日」のパロディを幻想交響曲第5楽章の中に挿入しました。
その時、「ド」の音と「ソ」の音に調律した2つの教会の鐘を鳴らすよう指示しています。
さすがに教会の鐘を直接持ってくる訳にはいきませんので、演奏会用に特別に作られた教会風の鐘を使用しました。
(右のリンクをクリックすると鐘の音が聞けます。)
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(鐘の音(ドの音2回→ソの音1回):MP3形式)
ゲネプロ(上記参照)で実際に鳴らされた音です。
ソの音のあとに、鐘の音と違うオーケストラの音が
入っていますので予めご了承下さい。
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(舞台袖で待機するオーボエ奏者)
ゲネプロ(上記参照)での様子です。
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<舞台裏のオーボエ奏者>
−音の遠隔効果のために−
(幻想交響曲 第3楽章)
ベルリオーズ・幻想交響曲第3楽章の最初には、孤独な主人公(イングリッシュ・ホルン)と、遠くから主人公の呼び声に答える牧童(オーボエ)が、「問い(イングリッシュ・ホルン)」と「答え(オーボエ)」を示すような二重奏を演奏します。
牧童が遠くから答えるという効果を十分に発揮するよう、ベルリオーズは総譜の指示の中で、オーボエ奏者に「舞台裏から」演奏するよう指示しています。
当団では写真のように、舞台袖でオーボエ奏者が指揮のモニターを見ながら、それに合わせて演奏するようにしています。
(オーボエ奏者の向こうに見えているのが舞台の後部です。)
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<演奏会後の打ち上げ会場>
−演奏会の成功を祝して−
どこのアマチュアオーケストラでも行われているであろう演奏会後の打ち上げパーティーでの一コマです。
(打ち上げ会場にはDEF様を使用させて頂きました。いつもありがとうございます。)
演奏会が終わって安堵の気持ちで迎える打ち上げパーティーでの一時は、本当に気持ちのいいものです。
またそれが練習の苦労が報われた一番出来の良い本番演奏の後であればなおさらのことです。
団員の皆様、お疲れ様でした!
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